la forgerone 岡本友紀  作品や制作風景、日々の徒然などを綴ります。 


by la_forgerone

プロフィールを見る

la forgerone


Profile →
 
HP →
web shop →
Facebook →

how to order →
お問い合わせ →

カタログ →
メールマガジン →



資生堂 エリクシールシュペリエル
CM出演しました →

鍛冶仕事のPV →

..................

パリで、街に溶け込む鉄
製品の美しさに惹かれ鉄
装飾に興味を持ち始める。
広島のカフェで出会った
鉄製シャンデリアに一目
惚れし、作者の鍛冶職人
に弟子入りを志願。
証券会社の営業担当から
一転、鍛冶の世界へ。
故師匠の元で10年間修行
し、独立。

広島のアトリエを拠点に
オーダーメイドで照明な
どのインテリアから大型
のオブジェまで様々な作
品を手掛け、国内外で活
動中。

重力からの解放を感じさ
せる軽やかで柔らかな表
現で、鉄が持つ可能性に
日々 挑戦しています。

 作品
大型のモニュメントから
自宅で楽しめるランプま
で規模は様々ですが共通
するテーマは
「軽やかで、しなやかな
 鉄」。
丹念に成形した鉄は
重厚感から解放され
羽のような軽やかさと
植物のようなしなやかさも
生み出します。
造形の美しさはもちろん
光によって生まれる
幻想的な影の美しさにも
こだわって創作しています。


 la forgerone
ラ フォルジュロン 
フランス語で鍛冶屋を意
味する 「 le forgeron 」
(ル フォルジュロン)の始まり
と終わりを女性名詞風に
アレンジした造語。
男性のイメージが強い鍛
冶の仕事を女性らしい柔
らかさで包みたいという
思いを込めています。

..................

2011年秋
資生堂/CM出演
エリクシールシュペリエル
(広島ハリマドンナ)
CM☆

2013年春 
サントリー/CM出演
金麦(広島版) 

2011年秋
NHK グラン・ジュテ 
特集して下さいました。
 
BS-TBS 「女子才彩」
特集して下さいました。

2010年
フジテレビ
キレイのタネ
特集して下さいました。

2009年
フジテレビ
にじいろジーン
ご紹介して頂きました。

2007年
明治製菓様のHPで
ご紹介頂きました。
「キレイな人のキレイな秘密」
(No.14)

「家具と人 〜
Living with Modern Crafts」
24人の家具作家を特集し
た本です。
私もご紹介頂いています。


"私はこうして鍛冶屋に
なった。" を不定期で
blogに綴ります。


詳しくはHPのaboutを
ご覧ください

..................

アトリエについて
恐れ入りますがご見学は
お断りさせて頂いていま
す。
火を使う危ない仕事です。
ご理解くださいますよう
お願い申し上げます。

..................



カテゴリ

全体
profile 
publish/media
news
exhibition/event
製作の日々
アトリエ
*シャンデリア・照明
*飾り窓・フェンス・手摺り
*棚・テーブル・椅子
*看板・表札・扉・取手・鍵
*キャンドルスタンド・小物
*オブジェ・モニュメント
日々のこと
想い
お部屋
お散歩
のんびりと・・・
art/artist
和文化・和装
paris janvier'08
雑記
私はこうして鍛冶屋になった。
Living web

gallery (2005~2006)
未分類

以前の記事

2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
more...

ブログパーツ

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

徒然

日記。ただの思いの徒然…というかだらだら日記です。長いのでお暇な時に。
お茶席から戻った後どうしてもワインを飲みたくなったけれど結局出かけれず終い。
(お友達みんな忙しい…(T−T))
おうちで頂き物のワインを飲みながらぼやーっと過ごしています。
ここ最近制作やらお出かけやらでずっっとバタバタしていたので
よかったのかもしれないな、と。

PC眺めたり、これからしていきたいなと思ってることや
今後10年先のこともちょっと考えたりしながらワイン飲んでます。
いい時間だなぁ。

昔から憧れている生活があります。




これはもう20年以上変らない。
頭で意識しているのは20年以上だけれどもっともっと昔からだと思います。
自分でも意識していない幼少からの生活が私のDNAの中に組み込まれていて
その記憶の中から出てきた暮らし。
理想な生活は10代の頃から雑誌等で憧れてるデザイナーのM氏の生活の一部。
私が見知っているのは生活の一部でallではないのだけどその一部に憧れています。

土があって緑があって石があって空があって花があって水がある。
私のDNAというよりも好きな根本、いわゆる私の根っこです。
そういう場所でしか生きていけないなぁと。
そういう場所で生きていくにはどうしたらできるのかなぁとかよく考えます。

自然が好き。都会も好き。
街から遠く離れた場所には住めないのに、自然がある所でないと息苦しくて
結局街から少しだけ外れたように見える自然にほど近い場所で暮らしています。

疑似自然というか自然を人間が暮らしやすいように手を加えている場所と言うか。。
 例えば部屋の前の大きな河川敷。
 自然に流れていた川に氾濫から人を守る為に高い土手が作られ
 氾濫時の水量を計算した緑のゆれる大きな河原がある。
 人の手によって計算はされているけれど自然な水の流れで川の中にはちいさな中州ができて
 そこに木がはえ緑が茂りいろんな魚や動物昆虫が集まる。
 中州を人の意図で取り払っても水の流れで土が盛り中州ができ、緑が生茂る。
 そんな自然。
小さい頃から私の周りにはそういう場所が多かったので
本当の自然の中よりは人によって手が加えられていてそこから派生した自然の中が
私にとって気持ちが楽なのだと思います。
今の住まいやアトリエがそれを物語っていますね。
よく行く場所も自然の中だけれど人が手を加えている場所から派生した自然です。
けれど、おおいなる自然の中では人が手を加えていても自然になっていく。
自然に変わりはないです。

趣くままに自然の中を放浪できる生活をしたいなぁとか思ったり
でも寂しがりやなのでそれはきっと初めのうちだけで絶対に寂しくなるね、
なんて思ったり。
数年後にはこうしたいなと思ったり。
それにはこうした方がいいなと頭にしっかり刻んだり。。
今はただただ日々が慌ただしくて折角の景色のいい気持ちのいい部屋にいても
空虚感で一杯だったりします。
何かが足りない。何が足りない。
何でそう感じるのかしらとか思ったら先日caféに行った時に
整然とされている様子に「これがないからだ」なんて単純に思ったり。笑
caféが好きなのは当然雰囲気もあるけどある一定のラインを保った整然さなんだと
この間ふと気付きました。笑

一人暮らしを始めた頃はまだ鍛冶屋も忙しくなく(制作を再開したばかりで自身の活動をしていなかった)バイトとの掛け持ちだったので鍛冶屋のアシスタントのない日は人を招いては料理を作り(今は料理をあまりしていない)昼からワインを飲んだりしていました。
あの気持ちの不自由さ中にある行動の自由は意外と気軽だったのだなぁと思い返したりします。
とは言え、
気持ちの不自由さは一番辛くずっしりとのしかかるものなので
昔を単純に振り返り懐かしんでるだけなのですけど。
あんな辛い思いをした日々になんて戻りたくはない。絶対に。

生活を正した生活をしたいと思ってるというのに
なかなか正せません。
気持ちがいいのは正した生活の方なのになんでできないのかしらねぇ…と
自分の怠惰さを情けない気持ちで客観視していたりもします。

何がしたい、こうしたい。
自分が心地いいのは何?心地よいのがいい。
そう思ったらすぐに動ける人間でいたい。
そう思うのに、怠惰ですなぁ。

まぁ、何はともあれ
ゆったりとした心地よさののこる整然とした空間でのんびり過ごしたい。
それが一番の望み。

どういう生活がしたいか

「土があって緑があって石があって空があって花があって水がある。
その中でのんびりゆったりと暮らしたい。」

私の理想とする暮らしを求めてこれからそれが叶うように生きていきたいなぁ。
なので、日々日々がんばろっと思いますのです。

ワインがなくなってきてとっても気分よくなってきているところで
徒然だらだら日記を終わります。

皆様、よい週末でしたでしょうか。
明日からまた日々前向いて過ごして行きましょうね。
[PR]
by la_forgerone | 2012-06-17 22:41 | 想い