la forgerone 岡本友紀  作品や制作風景、日々の徒然などを綴ります。 


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ラ フォルジュロン 
フランス語で鍛冶屋を意
味する 「 le forgeron 」
(ル フォルジュロン)の始まり
と終わりを女性名詞風に
アレンジした造語。
男性のイメージが強い鍛
冶の仕事を女性らしい柔
らかさで包みたいという
思いを込めて
読み方も少しだけ
アレンジしています。


..................


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 → 動画★
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Hamish Fulton 展

先日某所で行われていた Hamish Fulton 展を観に行きました。

1枚1枚オーナーのHさんがご説明して下さり
この写真はこういうシチュエーションで撮られたものなのですよ、と教えて下さいました。

1枚1枚丁寧に。

いつものように観るよりも
何倍も写真が身近に感じれた時間でした。
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観て感じて、、だけでは何か足りない時がある。
言葉で伝えることが大切なことも多いのだとやはり感じます。

ここ最近考えていることのひとつです。
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by la_forgerone | 2014-07-30 12:15 | 想い

出雲と鳥取

北海道へ行った翌週に出雲と鳥取へ行ってきました。

塗師の赤木明登さんギュメレイアウトスタジオ+さる山 のデザイナーでもある猿山修さん、
整体師のまりこさん Gallery Yamamoto の千夏ちゃん、私の5人の旅でした。

めちゃくちゃな大雨や雷で荒れる広島をあとにしてバスで出雲へ。
晴れ女なので大丈夫でしょ〜♡*\(^o^)/*と気軽?に移動移動。
ありがたいことに途中からどんどん雲が途切れてきました。
出雲に着いた頃には雲はあるものの雨は大丈夫!な気配。
出雲で合流した皆さんは大阪近辺で合流していたらしく
私以外の皆さんはもう盛り上がっていたようですw
レンタカーを借りて一路出雲大社へ!
去年の秋以来の出雲大社です。
到着したら、出雲大社のあたりだけピーカン!なお天気に☆
(その南を見るとごっつい黒い雲がひろがっていました…)

しずしず?と皆で参拝していてふとお社の上に目を向けると龍…!!
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うわあ!
携帯写真なのではっきりとはわかりにくいと思うのですが龍の雲!
すごい!
思わず拝みました。

…そしてすぐさま写真w
みんなして思わず撮ってましたw
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赤木さんに神話の時代の話をお聞きしながらぐるりと大社の周りを一周。
皆で今は見ることのない高い柱の上に建っていただろうお社の話をしつつ
宝物殿にも行き、天井にある彩雲の写し絵を見たりしつつ
太古の時代に想いを馳せました。

出雲大社は小さい頃にもよく行っているはずなのに
大人になって個人的に行ってる時からの記憶にしか残っていない。
確か証券会社の社員旅行でも出雲に行ってるはずなんですけどね。
記憶にないんです。あれれ?笑


出雲大社のお次は陶芸家の安食ひろ先生の工房へ。
テラスにはデイゴの木が揺れていて何とも雰囲気のある工房。
安食先生の話はとてもゆかい。さらっととんでも話がでてきますw
一通り工房でお話をした後にお茶室にお呼びくださり
安食先生の器で冷たい抹茶を振る舞って下さいました。
水菓子は赤木さんの器。
なんともいい時間です。

二日目は須佐神社からはじまり、一路鳥取の投入れ堂へ。
去年のref.さんのNageire-Do展からずっと気になっていた場所です。
このリンクの記事から皆が行きたいねーと話題になり、この会となったのでした。

ref.の中本さんから大変だよー、きついよー、とは聞いていたものの、
…聞いて納得はしていたものの、実際登るのではやっぱり違う。
岩山をロープでよじ上り、木の根っこを頼りによじ上る。
きっつーい。面白ーい。(かなり必死)
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ようやく辿り着いた場所は中には入れないけれど、縁側にはあがれるお堂。
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座って足のばしたら足が出ます。
下は絶壁。
下を見ることは出来ませんw
慣れてくると気持ちよい風が吹いていて見晴らしも良くて清々しいんですが
慣れるまでがびくびくでした。

ゆっくり皆で休憩して目指すは投入堂!
途中高所恐怖症の友達にはきつい箇所があったようですが手を引いてもらいながら
皆で到着!
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感動ー!きもちいいー!

上には登れないのですが、ぎりぎり真下近くまでは行けるのでそこまで皆で行きました。
前日の雨がまだ岩を伝って流れていて何とも厳かです。
手をのばして雫を手に取り舐めてみました。
おいしいw
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下山は滑らないよう落ちないように気をつけながら
でも登ってきた時よりも格段と怖さも少なくてスムーズに降りていけました。

ホッと一安心しながら、、、
お次に向かうのは鳥取砂丘です。
千夏ちゃんがラクダに乗りたい〜とな。笑

車を飛ばしてなんとか受付時間5分前に到着!
せっかくなんだもん!と私も張り切って乗りました。笑
たーのーしーーーーーーー!
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いやぁ、本気で童心にもどります。

童心に戻った皆が次に目指す先は……
目の前の鳥取砂丘のてっぺん!w
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砂に足を取られながら汗をかきつつ必死に登り、、風でできた砂の風紋に癒され
癒されたと思ったら大人の男二人がなにやら算段中…
話が終わった…とと思ったら
さて!降りるぞ!!!!!と
急斜面をみんなで駆け下りる…。。。。
どんだけ童心に戻るんだか…笑!!!
たーのーしーーーー。
先頭を走る元気な猿山さんは女性陣から
「らくだ屋さんが撮ってくれた写真の受付がもうすぐ受付終了だから
 先に走ってチケット交換してきて〜」
とチケットを渡され「鬼か〜」と言いつつも
歩くことも大変な砂場をひょいひょいと走って行かれました。
すごい。
必死になってもらってきたその写真はあまりにもちっちゃくて、、、それもまた愉快w

砂だらけになり宿泊先の岩井屋さんへ。
前日は秘境の宿、この日は秘湯の宿。
なかなかナイスなご選択。(千夏ちゃんセレクト)
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岩井屋さんかなり良かったです♪
ご飯も美味しい。温泉もよくて最高!おすすめです。

翌朝は鳥取から出雲に向かい(長距離運転ありがとうございました!)韓竃神社へ。
岩の切れ目を通って行くんだよー、と言う話を安食さんにお聞きしていて
折角だからそこにも行きたいね、と最終日に行ったのですが、、、
入り口に到着すると、、

見える範囲は全て……階段…。。。
え? なに? ここ、登るの???? 
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行きたい気持ちが勝っているので延々と続く階段を登り始めます。
皆予期していなかった想定外のシチュエーション。。
結構な距離の階段を登って行きます。
一人でなくて良かった。
諦めちゃうぐらいの階段。。
ようやく、到着。
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ここを通ります。
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通り抜けた岩の先には祠があり、この岩の上には登れます。
登ってまた穴を通った先には向こうに広がる景色が。
爽快!!!
ここにスサノオは降り立ったのだとか。
急な階段を見た時にはくじけそうになりましたが上がって来れて良かったです。
近くにはスサノオノミコが乗ってきたと言う岩船が。
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本当筋肉痛にはならなかったのが不思議なくらい動いた旅。
ここに書いていない楽しいことが沢山の3日間でした。
本当にありがとうございました。
大人の修学旅行、そんな感じの旅。
もっと深くいろんなことを知りたいなと思いました。
うん。
今度はまた秋にぜひ。
その日まで夏バテしないように制作もゆっくりですが進めます。
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by la_forgerone | 2014-07-29 12:12 | お散歩

宿り木・小

ヨーロッパのクリスマスの言い伝え。
「クリスマスに宿り木の下で恋人同士がkissをすると幸せになれる」
そんな言い伝えをイメージした宿り木と言う名のシャンデリア
クリスマスに向けての冬の展示でお披露目して数年が経ちます。

いつかふた周りぐらい小さくした宿り木を作りたいと思っていて
嬉しいことにこの度作らせて頂く機会がありました。

バランスを見ながら
大きい方の宿り木のラインよりすこしだけ甘めに制作。
細部は密にして。。。
大きさがかなり違う(120cm→60cm)ので新作と同じぐらい試行錯誤を。


昼の可憐さ、夜の美しさ。

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その場を彩る影とともに。
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by la_forgerone | 2014-07-26 21:21 | *シャンデリア・照明

火花は鉄の粒。

ガス溶接中、時折パッと弾けて火花が散るんですけど
その時に飛ぶ火花は結構な大きさの火花でして、、、
この火花と言うものは…
実は鉄の小さな粒が真っ赤になったものを言うんでして、、、
いわゆる木を燃やした時のような灰になる前の火花とは違うんです。
真っ赤に熱された鉄の小さい粒なんです。。。

何が言いたいかと言いますと……

座ってガス溶接をしていましたら
火花が散って、その火花はワタクシのジーンズを通過して
ワタクシのお尻の付け根部分を火傷させたあげく
あちーーーーーっ!!!と叫んで立ち上がったら
その火花と言う名の鉄の固まりは
熱いまま私の後ろ側の太ももをコロコロと通り落ちていったのです。
ゆっくりと。
そりゃもう、ゆっくりと。

あー、ほんま痛かった。

小さい火ぶくれできてました。
がっくし…(>_<)
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これは焼いた鉄粒。
もちろん、熱いですのよ。
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by la_forgerone | 2014-07-25 09:12 | 製作の日々

つぶつぶ好きな私。
お客様にもつぶつぶ好きなんですよ〜とおっしゃって頂いて
写真をご覧頂いたスタンドライトの雰囲気を残し、照明ではなく飾れる作品に、と
飾り棚の中に飾れる高さ70cmぐらいの作品をご依頼頂きました。
つぶつぶ作らせて頂けて嬉しい。
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ここ最近つぶつぶを作る機会が増えています。
このオブジェもつぶつぶ付き。
この間お納めしたシャンデリアもつぶつぶつ付き。
今作っているペンダントライトもつぶつぶ付き。

つぶつぶわさわさなロマンティックな作品つくろうっと思います。
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by la_forgerone | 2014-07-24 10:23 | *オブジェ・モニュメント

札幌の旅。

6月末に出張で札幌へ行ってきました。
札幌はまさかの今年2度目。
なんと冬にもまた行くことになりました。
年内3度の札幌。次は真冬です。
楽しみ。
今回の出張ではいろんなお話が出来たのでもう少しお話が進んだらお知らせ致しますね。


フリーな時間のお話をちょびっと。
初日の日中と最終日はフリーだったので
いろいろと行ってきました。
札幌やっぱりいいなぁ〜。
お寿司も今回2度程食べにいきましたよ☆

初日は夕方まで友人につきあってもらっていろいろと高いところに登りましたw
テレビ塔に登ったり、もいわ山にロープウェーで登ったり。
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もいわ山に登るロープウェーで山に登る最中、眼下と目の前に広がる森の上に
とてつもない数の蝶が舞っていました。
ガラス越しに見えるその姿に
恐ろしい程の美しさと不気味さ感じたのです。

綺麗だった…。
これを見れただけでも今回の札幌は特別なものになった気がします。
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打ち合わせが終わった後には皆で北海道神宮に詣でて
その後には独りで森彦にも。

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相変わらずの人気店。
30分ぐらい待ちましたがゆっくり座って本を読みながらまったりとした時間を。

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近くのサビタにも寄ったら
気になる木のトレーがあり、それを自分のお土産に。
大きめのトレーでとても形がきれい。


最終日は行きたかったモエレ沼公園とその中にあるレストラン L'enfant qui rêve へ。
ようやく行けました。
広い敷地に思わず感動。
北海道に来たんだなぁ〜。と広い敷地を見て実感です。
ピラミッドの建物の1階にあるL'enfant qui rêveの美味しいフレンチも感動。
美味しかったー。
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モエレ沼公園はイサムノグチの監修している公園。
ピラミッドの中はイサムノグチの作品が間近に設置されていました。
美しいなぁ。
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食事の後に外の階段を上がってピラミッドの上に上がってみると、なんと屋上が芝生。
(表から見るとピラミッドとコンクリートの建物なのです)
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堪能した後は借りた自転車でうろちょろと。
高ーく噴水が上がるからその時間に合わせていったら?と数日前に聞いていたので
その時間までのんびりと噴水前の森で時間を過ごしていました。
目の前には小さいまつぼっくりとしろつめくさ。
かわいいなぁ。。
思わず友達のフラワーアーティストのnorikoちゃんが去年作っていたのを思い出して
ピンクのしろつめ草もどきで花冠をつくったり。
ほんと、のんびりいい時間を過ごしました。
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お次は真冬。
一度見ている景色だけれど、どんな札幌が待っているんだろう。
とても楽しみです。
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by la_forgerone | 2014-07-20 11:07 | お散歩

d design travel 福岡

D&DEPARTMENT PROJECTが発行している d design travel
前回の佐賀号で各都道府県ご紹介で広島の担当をさせて頂きました。

今回の福岡号でも広島の担当をさせて頂きました。
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届いた本を拝読したら、福岡の知人友人が載っていました。
何だかうれしいですね。

ぜひ皆様ご覧下さい☆
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by la_forgerone | 2014-07-06 21:10 | publish/media

和洋

先日投稿した写真をご覧になられて和風なものも作るのね、とご連絡を頂きました。

実は和物も沢山制作しているのですが
ご依頼→納品まで日数に余裕がないことが多かった時に制作していましたので
写真がほとんどないのです。
広島市内のものは写真を撮りに行きたい行きたい…と思っていつつ、、。
…時間を作って撮りにいきたいと思います。

昨年制作させて頂いた作品の写真を。
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それぞれの作品が醸し出す雰囲気は
和でもあり、洋でもあり
どちらとも言えない。

そう考えていつも制作しています。
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by la_forgerone | 2014-07-06 11:35 | 製作の日々

堺町に咲く椿。

年初めから春にかけて制作していた作品が先日取付けをされました。
広島市内のマンションのロビーの照明と丸窓装飾です。

置き石を坪庭に置かれると言うお話をお聞きしていたので
ほんの少し和を濃いめに取り入れてイメージし、椿をモチーフに制作致しました。

エントランスを入ると
漆塗りのタイルに椿をモチーフにした3種類の照明が来客者をお出迎えします。
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そして、オートロックのガラス扉の中には
その場所に踏み入れた方だけが見ることの出来る丸窓のある空間。

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静かな世界が広がっています。



昨夏に作らせて頂いたマンションのエントランス装飾と同じお客様。
同じく今回も賃貸マンションです。
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by la_forgerone | 2014-07-02 15:45 | *飾り窓・フェンス・手摺り