la forgerone 岡本友紀  作品や制作風景、日々の徒然などを綴ります。 


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ラ フォルジュロン 
フランス語で鍛冶屋を意
味する 「 le forgeron 」
(ル フォルジュロン)の始まり
と終わりを女性名詞風に
アレンジした造語。
男性のイメージが強い鍛
冶の仕事を女性らしい柔
らかさで包みたいという
思いを込めて
読み方も少しだけ
アレンジしています。


..................


・CM出演
資生堂 / エリクシールシュペリエル
 → 動画★
サントリー / 金麦(広島版)

・全国番組出演
NHK / グラン・ジュテ 
BS-TBS / 女子才彩
フジテレビ /
キレイのタネ /にじいろジーン
/ こんな仕事があったんだ

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〜Living with Modern Crafts〜 →

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感覚

朝、異国に住む友人のnoteを読み

過渡期という言葉を久しぶりに目にしました。


そしてその時、

私は今、まさに過渡期にいるのだと感じたのです。



彼女の文章をきっかけに

私は今

日々の慣れの中に居るという事を

強く実感してしまったのだ。




慣れというものが集まった日々は

「日常」に繋がる時間なのかもしれないが


日々の中に

何か小さな新しいことをはじめたり

何か小さな気付きがあったり

なにか小さな達成感があったりすると

「日常」が「慣れの重なる日々」ではなくなり、

「1日1日を感じて生きている日々」が「日常」になる。




20数年前の私は修行中で

日々の生活の不安もありながらも

日々毎日全てが新しく

1日1日その時に受ける感覚を目一杯肌で感じている

新鮮な日々が日常だった。



毎日何かしらの思考を巡らせていることは

今も昔も変わらないのに

今の慣れた日常と

その昔の日々、、

感覚を感じている日々として過ごしていた日常では

日々の重なり方が全く違っている。



1日1日の感覚を取り戻し

1日1日が新鮮な日々となる日常を

過ごしたい。


今の日常で感じなくなっていた感覚を取り戻したいと思っていた。


そう思っていた私に

彼女の文章は

肌で感じとりたいと思っていた感覚を一気に思い出させてくれた。





読み終わって1時間以上経ち

珈琲を淹れてゆっくりと時間を過ごしていた。


ふとスマホを見ると

好きな方のインスタライブが始まったとお知らせが届いた。


Los Angelesに住む

いろんな方達が集まって話してたライブ。


ロスに住む、私とは違う日常を過ごされている人たち。


日本に住んでいても当然人それぞれ感覚は違う。

どこの国に住もうが

その人それぞれの日常がある。



そのライブ中また日常に思考を巡らせた。


私が日々どう過ごしたいかで

私の日常は決まる。


どこ(土地 )で何を感じるかではない。



何を感じて何を見るか。

何を感じて何を選ぶか。


何をするか、何を選ぶか、何を感じるか、


全て自分で取捨選択で日常が決まるのだ。




ここ数年、自分の外側にばかり目が行きやすくなっていた。


今年に入ってから

「もっと感覚を研ぎ澄ませて」

「自分の感覚を信じて」


感覚、感覚、感覚、、、


というニュアンスがたくさん身体にきている。




この数年の慣れてしまった日々の重なりの日常から

感覚の重なりの日常へ。



私は今、久しぶりの感覚を掴もうとしている。


それは私にとって重要な “ 過渡期 ”なのだと思う。



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# by la_forgerone | 2019-02-11 15:15 | 想い

ヨシダナギさん @江田島

ヨシダナギさんの講演会が江田島で開催されると1週間ぐらい前に知りました。

以前彼女の著書を読んだのですが
その時には読み取ることができなかった部分に
もしかしたら触れることができるのかもしれない、と
フェリーに乗って ぷち旅行気分で行ってきました。
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ヨシダナギさんはアフリカの少数民族を撮った色彩豊かな写真で有名です。

ヨシダナギさんの写真を撮った時のエピソードを
彼女のゆったりほのぼのとした口調に対して
マネージャーのキミノさんのツッコミ的な掛け合いで
終始笑いの絶えない(感動もあり)何ともほのぼのした講演でした。

彼女の話す言葉で聞くといろんなエピソードが
どうしてもほのぼのとしたものに感じてしまうのですが、
いやいや、違う。
内容が奥底にしっかりと伝わってくるのは
行動を起こしている人の言葉だから。
あの内容をほのぼの話として話せるとは、すごいな。
時折しゃっきりして話されている時に
あ、と思います。




日本から何日もかかる僻地へ行く情熱。
飛行機だけで数十時間(何日)も、というのはよく聞く話ですが
その後車で5日とか、船で3日とか、
その船はフェリーでもヨットでもなく、「いかだ」。。。

私、いかだで3日も揺られる道中とか想像つきません。

移動日数を聞いただけで
私には無理、ありえへん。と思いましたよ。

興味のベクトルが違うのでそれは当然なのですが
私が興味を持っていたとして、行くのだろうか?と考えてしまいます。

うーん、、、、
それを考えても
ヨシダナギさんって

突き動かされる想いに伴う行動力がかなり強い。

華奢な姿と柔らかいおっとりしたふわふわした話し方からは
全く想像のつかない人物がそこにはいました。

好きなことを思いのままに行動していると
思いもよらないことが起こります。
その際たる話がいくつかありました。
すごいと思いながら聞いた話を少し。



*Afar Tribe(アファ族)
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たどり着いたAfar族の集落。
そこから車で3日かかるダルル火山で
あなたたちの写真を撮りたいと酋長に交渉し(交渉方法も面白い)、
六人のアフロの(アフロヘアーが最重要事項!)Afar族の若者に
参加してもらえることになった。

交渉中の会話でわかったことが

なんと!
ダルル火山は!
Afar族の聖地!!!!!だったのです!!!

なんというクリティカルヒット!!!

車で3日もかかるという場所は彼らには行く術がないに近いのです。
昔話でおじいちゃんから聞いていた
伝え聞いていたレベルの場所。


緑の川が流れるその火山が本当にあるなんて!
そんな場所に行けるなんて!

若者たちは喜んで同行したそうです。

火山を見た若者たちは、
車から飛び降り(!)
跳ねながら歌いながら火山に向かったらしい。笑

なんの歌だろう?と通訳の人に訳してもらったら

「誰だか知らない奴が来て
 俺らを聖地に連れて来た!!
 俺たちラッキー!!!」

歌はもちろん即興w!笑
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なんていうラッキー。
お互いにとってミラクルですよね。




*Sadhu

インドに400万人から500万人いると言われている修行者Sadhu。
Sadhuには戸籍がない。
煩悩を捨て、苦行に入る時に戸籍を捨てるのだそう。

なのに、なんで400万人〜500万人と言われているのだろうか?
今は一体何人いるの?
そう興味を持ったナギさんはインドへと旅立って行く。

なんちゃってSadhuが多い中、
本物のSadhuを左gしてガンジス川のほとりに何日かいた。

彼を見るなり、彼だ!!!と手を振り、
カメラ!カメラ!とジェスチャーでトライ。
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お弟子さんに阻まれ何かを言われて追い払われそうだったけれど
“言葉がわからないから怖くない!!”(←すごw)
って再度チャレンジ。

カメラ!カメラ!!!

出て来てくださった彼。

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4歳の時に両親にSadhuに託されて(捨てられて)
Sadhuの修行に入ったラムさん。
それから80年ずっとShaduなのだそう。


写真を撮らせてもらい、
手を繋いで戻って来たら
お弟子さんがざわざわ。

通訳者さん(カメラ!カメラ!の時にはまだ合流していなかった)まで
「早く手を離しなさい!あなたなんかが手を繋いでいい人ではない!!」
って言ってきた。

慌てて手を離したけれど、まだざわざわしている。
どうやら、

"カメラも取材もOKしたことがないこの方が
なぜこんな小娘に?”

とざわざわしていたらしい。

このお方、
数百万人いるSadhuの中でもかなり高位の方だったらしい。。
なんともオーラのある方です。

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素敵なおじいちゃん。


すごくないですか?
なんか、引き当て率半端ない。




あと、足長おじさんならぬ足長お姉さんを今されている話も素敵だった。
タジク君とそのお母さんの話。
長くなったので話は省きますが、

「やらない偽善より、やる偽善がいい」と
今現在彼女はタジク君の学費を払っている。

この数年間で彼は学ぶことで夢が大きく広がっていて
(それも成績も1番なのだそう)

それを目の当たりにしている彼女の中に起きる感覚って
どんなものなんだろう。




ほんわかさに隠れてる中身は
「好きと直感と行動力」。

ほんわかと話す口調。
けれども内容(事実)は半端なく力強い


いろいろ深く感じることができ
楽しい講演会でした。

何よりも、講演会に
手話通訳の人が立たれているという
主催の江田島市人権学習講演会の方々の意識の高さに驚きました。

とてもすばらしい講演会を開催してくださり、ありがとうございました。






# by la_forgerone | 2019-02-03 02:06 | art/artist

雪の土曜日

今朝起きた時にお布団の中でぼんやりと

「初雪が降った時に慌ててスタットレスタイヤを

 新しいのに買い換えたけどいらなかったのかもなぁ。

 今年はあったかいし…」

とかぼんやり考えてました。


が、


起きあがってカーテン開けると!!

一面雪!

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それも吹雪いて窓の外は真っ白です。

対岸の山も建物も見えません。

気持ちいい〜。


今朝は仕事で高速乗って市内より雪が多めの工場へ行く予定だったので

スタットレス大正解✨

よかったー。


アトリエも雪積もってましたw

さむーい。



アトリエ近くのお気に入りのいつもの場所も

雪景色に変わっているのを見てみたくて行ってきました。


一面の雪の中に小さな道。

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なんだろ?と目をやると

茶色くなった雪の塊ふたつ。




そういえばさっきお父さんとお子さんが

雪を転がしてました。

その雪を転がした跡なのね。笑

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雪を身体に受けながら吹雪の中ぐるぐると探索。
春夏秋冬。
ここの景色、いつの景色もときめきます。

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明日にはこの雪はやむのかな。


やんでほしいような、

まだまだ降ってほしいような。


市内にすんでいると

あまり雪は積もらないから

少しだけワクワクします。


そうこうしていたら

また目の前は雪で真っ白。


みなさん、あったかくしてお過ごしくださいね。






# by la_forgerone | 2019-01-26 15:32 | 製作の日々

ハンマー作り

今日は工具のお話。


とある細工の一箇所のみを叩く為に

ハンマーの「当たりの角度」を変えようと

昨日から四苦八苦。


人にはきっとわからないレベルの箇所かもしれないけど

そこだけ叩きたかったの。汗



普段よく使っている石頭ハンマーを削ったり

以前中古で買って放置してあった鉄工ハンマーを削ったり。


昨日から叩きながら調整しながら見てると

いい感じにはなるんだけど、あと1歩。


普段よく使う石頭ハンマーはもうこれ以上軽くしたくないので

(ある程度の重さがないと鉄叩いても伸びにくい)

これ以上削りたくないし、


鉄工ハンマーは中古なので削れてて(いい感じに摩耗してて丸くなっている)

欲しい角度にするには微妙な塩梅で、、


うーん、、


てなことで、


結局、


新しい石頭ハンマーと鉄工ハンマー買って

最初から削り始めるという…。


持ち手の柄が私の手にはかなり太いのでこれも全部削る。。


今回買った石頭ハンマーの柄がいつものより何周りも太くて

何度も削る羽目に…。



私は槌跡を刻む細工を作らないので

使うハンマーは基本大中小の三つのハンマーと

たまーに金工用の小さなハンマーを使うぐらい。


なので手入れさえしてたら

他のものを使う事がないので

ハンマーを増やすことはほぼないのです。



でも、

1回作っておくとこれからずっと使えるし

そこを叩きたいなぁとずっと思ってたので


作るなら今でしょ!今作るべき!!

と、なりました^^


叩いて跳ね返りを見て調節、

叩いて跡を見て調節。

その繰り返し。



久しぶりに微妙な角度変えたりして少しバテた。


そこの箇所のためだけなので、

他には役に立たないかもしれないけど💦



でもおかげで

叩きたかった箇所も叩けて

気持ちスッキリ!!!


もう少し調整が必要だけど、

しばし休憩…。


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柄が白いのが今回作った方。

色がすごく変わってますね。





# by la_forgerone | 2019-01-23 15:19 | 製作の日々

聖獣

この数年気になる舞台やライブは
ジャンルを問わず時間が許せば行くようにしている。
と言っても、いけないことも多いけど。

去年に引き続き平原慎太郎さんのコンテンポラリーを観に行きました。
森山未來さんの舞台(これもコンテンポラリーダンス)がきっかけでこの数年何度か観ています。
コンテンポラリー好き♡
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今回は女性のダンサーがいて、やはり女性がいると全く違う舞台になりますね。
昨年は男性3人だけで全く違う雰囲気でした。

しなやかで強靭。
なめらかで表現に繊細さが宿っていました。素晴らしかったー。
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paris在住の友人のダンサー佳央理ちゃんを思い出しました。
一昨年(だったっけ?)観た彼女のダンスも素敵だった。
また佳央理ちゃんのコンテンポラリーも観たいな。


今日は書類作りでほぼ家にこもっていたけれど
夜から出かけて舞台を観てよかった。


今年の1月から愛知を皮切りにツアーが始まっていて
広島は2都市目。
これからまだまだ公演があるのでおすすめですよ^^
詳細はこちら→



w 小ネタ w
舞台美術を見た瞬間
ガラスの仮面の狼少女ジェーンの舞台を思い出しました。
広島って小さな劇場がないので
あんな小さな劇場のような雰囲気で上演されることって少ないけど
今回はあのイメージがふつふつと。
ご一緒させていただいた方にチラリと言ったら
あーーー!って同意。笑
世代ですね。
でも世代を超えて多くの方が知ってるので
わかる方にはわかるでしょう。
あんな雰囲気でした^^
ダンスが始まったら全く違うけどねw



# by la_forgerone | 2019-01-17 22:13 | 日々のこと

さて

新年の新しい制作は大きめの作品作りから。

3m近くの立体ものです。
わーい。
凝らせていただけるので
形にしたいイメージ向けて細工をちまちま作っています。
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4月に展示もあるので
ご依頼いただいた立体作品と
展示用の作品を作るのが
1月〜3月いっぱいの制作ミッション♪

それに加えて
今月中に出したい書類があるので
巻き巻きでやります。

週末は北陸出張+お楽しみがあるので
今日は書類制作の日!

やること満載。
取捨選択!取捨選択!
と頭に叩き込んで
やりたいことしっかりやりますw


家ではついネットサーフィンしたりするので
できない環境に行かねば。

数日体調不良でもあるので
暖かい所に行こう。







# by la_forgerone | 2019-01-17 11:25 | 製作の日々

字は微妙ですが、、、汗

今年の一文字
「流」
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流す、流す
とにかく流す
不要なもの、全て流す


そして

身軽になって

流して流して

流れに流れて

波に乗る。




「流」を意識し
今年を過ごしたいと思います。




# by la_forgerone | 2019-01-14 11:31 | 想い

いろいろ更新。リセット?

HPの更新の仕方を教えてもらったので

昨夜、blogにUPしていたのを確認しながら少しだけnews更新しました。

(間違えて1件削除してしまったのだけど💦)


とりあえず全国版のメデイア(TV.雑誌他)のみ。


blogを振り返るとこの14年で

たくさんのご取材頂いているなぁと

我ながら驚きました。

すごい沢山。

本当にありがとうございます。


全てではないけど

blogにはたぶん9割〜8割ぐらいは載せてるはず。

HPには全部は載せれてない気がする。

よくわからない。汗

(今のも昔のも)


blogで紹介してるので

良ければ見てくださいね →☆





blogは2016年中旬から更新頻度が低くなってきていて

去年に至っては30投稿以下。


昨年のいつだったかのTVの取材依頼(結局お断りしてしまったことになったけど)の問い合わせで

「今もされてますか?」と聞かれるぐらいの頻度になっていました。

それっていかんやろ。。


FBは気楽なんだけど、

やはりちゃんとしよう、、と数ヶ月前に決めました。



想いとかも久々にかいてたりするけど

興味のない人には一見くだらない内容だろうなぁとは思いつつも


今から何か始めたい人

続けたいのに悩んでる人

模索してるけどどうやったらいいのかわからない人


私の経験は何かをしたい若い人にも参考になるんじゃないかなーと思うので書いてます。


独立するまでバイトかけもちして続けてたし

誰か有力者に認められてうまく行っているわけでもなく

気がついたらスルスルと上手くいってるわけでもなく、

ただ地道な活動をしてただけ。


こんなことしたい

あんなことしたい

15年ぐらい前は

そんなことばかり書いてました。笑


ここ数年

こんなことしたい

あんなことしたい

って声を出すのが憚られる気持ちになっていたけど

やっぱり声に出すのは大切だなぁと

近しい周りを見ても思います。


なので

誰かの参考にもなるかもしれない

ならないかもしれない

それはあまり気にせず

自分が何をしたいとか

感じたことを

書いていこうと思います。


まぁ、気にしてしまう部分もあるので

それはamebloで。笑


InstagramやFB、Twitterなど

お手軽で自分メディアのSNS全盛ですが

お仕事としても私は制作してるので

やはりHPとblogが大切。


HPとblogを見てお仕事のご依頼を頂くことが一番多いです。

当たり前のことを当たり前にしていなかった数年ですが、


HPの更新も再開できたし

blogも再開するし

リセット気分でやっていこうと思います。



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# by la_forgerone | 2019-01-08 09:22 | 想い

仕事始め。

今年の仕事始めは
福山キャステムアトリエからスタートです。

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今年は何を作れるかな。
まずはオブジェからスタートです🌟



# by la_forgerone | 2019-01-07 12:49 | 製作の日々

ミステリアスな彼女

私が20歳、彼女が19歳の頃、
夜はクラブで毎週末遊んでた。
あそこは私にとって楽しい場だった。
居合わした事故も事件もあったけど
私にはあまり関係もなく
ただただ楽しい場。

毎週のように友達の家に明け方にこっそり戻り
(うちは門限10時だったので、友達の家に泊まってた)
昼過ぎ頃にママとパパにご挨拶し
ご飯をいただいて家に戻る。

なんかたくさん話したけど
その当時に話したことのほとんどは覚えていない。
アートのことだった気もするし
夢とかそんなものだったかもしれない。
日々が楽しすぎて覚えていない。

彼女が学校卒業を機に上京してからは
遊ぶ相手が変わっただけであまり変わりはなかった。
夜更けまで飲んで遊んで踊って駆け引きありつつ談笑する。

長い休みの時に彼女が広島に戻ってきた時にはよく遊んだ。
遊びに一息つきカウンターで話してて、
ついうとうとしてたら
気がついたら周りは私たち二人以外は全て男で
SちゃんSちゃん、と男たちが我先にと彼女に話しかけていた。
モテる女だと認識していたけど
その光景のど真ん中にいて思わず笑ってしまった。

いつだったかの帰省の時に
彼女と私よりも長い付き合いの男友達と一緒に
お茶をすることになった。

モテる彼女にはいつも年上の男の人の姿がチラホラしていた。
そのなかの二人。
ただの友人っぽいのはみてわかる。
けど、いつでも姫扱い、、
いや、姫というか
何だろうか、手を出したいけど、出せない、
特別な扱い。

はっきり言って
その男たちはその場の中でも明らかにモテていた男たちだった。

面白いなぁとずっと思っていたけど
その対応がどこからくるものなのか興味があった。

彼女が席を外した隙に彼らに聞いてみた。
「ねぇ、彼女ってどんなイメージなの?」
「え?親友のお前の方がわかってるだろ?」
「私にはわからないよ、近すぎるもん」
こんな会話の後に

「ミステリアスなんだよね、Sは」

と答えが返ってきた。

確か私は20代初めの頃で
そのセリフといった彼は30手前。

なるほど。

彼女のミステリアスさが
周りを魅了していたのだ。

納得してしまった。

はっきり言ってしまうと
20歳なんて子供だ。
30歳もまだちょい子供だ。
経験も少ないし、出会いも少ない。
それでも
10近くも年下の女に
ミステリアスという言葉を使う意味はわかっている。

私もそれからミステリアスという表現を考えた。
ミステリアスという言葉が
ぴったりときた人は
「当時の」この彼女しか知らない。

意図した言葉を綴って
読む相手がそのコトバから連想する作り上げた像
イメージを作り上げた
まやかしの雰囲気ではなくて

付き合ってもなお
深く知ったとしても
ミステリアスな彼女。

真剣に生きている姿を見ていたから
私の持つ彼女のイメージには
ミステリアスという言葉はなかった。

だが、
男の人が発した言葉でストンと納得した。
私も彼女の捉えどころのない
ミステリアスな部分に魅せられていたのだ。
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このお正月にこれからのヴィジョンを考えようと
イメージを浮かべた時に
ふとミステリアスという言葉が浮かび
彼女を思い出した。




「私の生き方は私が決めるし、私が創る。」

私は大人になってから
ずっとそう思って生きている。

けれども、
「ミステリアスな」という形容詞がつく生き方は
自分では決められないし
たとえなりたいと思ったとしても
私には縁のない生き方だと思う。

猪突猛進の亥生まれ
ついでに言うと熱い火の宮の牡羊座生まれ。
熱く、熱い。
ミステリアスな気配のひとつも
生まれた星から持ってない。

生まれ持ったものは人それぞれ違う。
生まれた場所・家でも
その後の人生の舵取りは大きく違う。

けれども
それでも
私は私が創るのだと思う。

もしも欲しいと思ったとしても
私にはミステリアスさはつかないけれども。


今年は年女。
熱いものが私に戻ってきているので
猪突猛進に進めれると思います。
私には
亥の気質があっている。


今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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# by la_forgerone | 2019-01-03 18:46 | 想い

職人らしい手

昔、鍛冶屋を諦めていた時に
彫金(シルバー)を習っていたことがある。

当時練習にと作っていたものを見ていたら、
なんとも華奢!!!なのに驚いた。

中指用の指輪は節で止まり
バングルは途中で骨に阻まれ入らない

師匠が晩年
「職人らしい手になったな」
と言ってくれていたのを思い出した。

気づいたら
小さくて華奢な手はもうなくて
大きさは変わらず小さいけど
節々のある手に変わっていた。

肉がなく、薄い手だったのに
親指の付け根は肉厚で隆々と盛っている

中指6号サイズの指輪はもう入らないし
ピンキー0.5号サイズの指輪なんて入るはずもない。

バングルに至っては
見た瞬間になんてちっさいの!って驚いた。

鍛冶屋の仕事に出会い
弟子入り志願して24年。
24年も経てば、骨の形さえも変わっていく。

もうすぐ私の半生が鍛冶屋であることになる。

こんなにも長い間
ひとつのことを諦め切れずに志していけた
すべての出来事、出会いに、
恩恵に
心から感謝します。

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今晩は宮島の大鎮火祭。
火除けの御守りをまた新たにもらってきます。

皆様
良いお年をお過ごしくださいませ。


la forgerone
岡本友紀






 。 。 。 。 。 。 。 



Instagram実はこっそりしていました。
よろしければ^^
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# by la_forgerone | 2018-12-31 11:10 | 想い

冬至の瞑想

この数ヶ月、instagramのLIVE瞑想にはまっていて
朝から気持ち良い時間を過ごしています。
(朝から5~8000人が配信を聞いているというHappyちゃんのモンスターinsta Live)

昨日は普通に制作する予定で作業着にしっかり着替えていて
お昼頃に街中で予定があったので街に出て、
いざ予定を済ませたら、、、

なぜか、、

急に、、、、

「秋吉台で瞑想がしたい〜!!」


私の中に衝撃が走りました、、、。


お、おい、今からか???

当然、葛藤が始まりますw

でも、
「うん、制作は進んでるし、うん、大丈夫ー」と
自分を安心させて(笑

2時間かけて行ってきましたヨ。

気持ちに抗えなかったーーーーー!!笑!!!



秋吉台は一昨年の今ぐらいから何度も足を運んでいて
ついこの間も行って来たばかり。

全ての季節に行ったけれど、
大人になってから初めて行ったのが
この今の時期だからか

ススキに覆われ風で草木が大きく揺れるこの地に特別な思いがあります。

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この写真は昨年11月頃
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雪に埋まっていた時の景色も言葉にできないぐらい感動しました。



雨が今にも降りそうな中
山の頂に登り
あたり一面を見渡しました。

気持ちいぃーーー!
来て正解!^^
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空に近い頂で
地に寝そべり
天を仰いだ

小雨が身体に柔らかく降り注ぎ始める

時折目を開けると
少しの青い晴れ間に黒い雲が重なり
綿菓子ような薄い灰色の雲が
ふんわりと流れて行くのが見えた

目の前には
雲の「色」だけが広がり
時折
細い細い糸のように紡がれた水滴が
私に降り注いでくる

地の上にいるのは私
私の前には幾重にも重なる雲
私と雲の間には細やかな水滴の糸

私と私じゃないものの境界線

それらが際立ち
溶け合う瞬間を感じた


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数十分、山の頂に寝そべって瞑想。

気持ちいいこと この上ない。
病みつきになりそうです。


だだし、
小雨とはいえど
数十分も濡れると最後はぶるぶると寒くなりました。笑
冬ですもんね。

MONCLERのダウンはやはり優秀だ、と再認識です。
思わず寝袋が欲しくなりましたw

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青い空の下での瞑想を想像して車を走らせたけど
雲があってよかった。

雲が幾重にも重なり
風の流れが見える空の下だからこそ
空と私と地の境が際立って
それぞれの存在をしっかり感じれた不思議な時間でした。


家に帰って
ふと、
「あ、今日は冬至だったんだ」
と思い出しました。

冬至に大自然での瞑想。
気持ちよくて当然ですね^^

そして今日は満月
クリアにすることに務めた1日w
(掃除とコインランドリーでシーツの乾燥とかw)
なんとも浄化の2日間。


気持ちのよいクリスマスを迎えれますように✨











# by la_forgerone | 2018-12-23 22:02 | のんびりと・・・

出雲「神迎祭神事」と岡本太郎。

11月は神無月ですね。
ですが、出雲だけは神在月になります。

一昨年にも行って来たのですが
今年もご縁をいただきまして
神迎祭神事の当日に出雲大社の正式参拝をさせて頂き
夜には神迎祭に参加して来ました。

正式参拝では、なんと!!!
千住国造様にお出迎えいただけるという、、
なんともありがたい正式参拝でした。

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写真は正式参拝の後に撮った写真。
真ん中にいらっしゃる宮司さんが祝詞をあげてくださいました。
それも!年の中でも一番大切な神事の忙しい日だというのに
中をぐるりとご案内くださいました。
(宮司さん、尚子先生、ありがとうございます!)

出雲大社の塀の中をぐるりとご案内いただけることなんて滅多にありません。
宮司さんがご説明くださるのを必死に聞いていました。
その時に

塀越しに素鵞社を背にして御本殿の姿を見ながら

「この屋根のお姿(御本殿のお屋根)を見て

 岡本太郎さんが太陽の塔のインスピレーションを受けたのだと

 岡本太郎さんご本人が言われています」

と教えて下さいました。


この塀の中から見ながらご説明頂きましたが、このお姿。です。

太陽の塔って、これ。


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お屋根?の姿?
そうか、そう見える、かも、、
…かも、、、???
…お、岡本太郎さんが見てインスピレーション受けると、こうなるのね、、
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そして迎えた、神迎祭。
稲佐の浜に数万人が集まります。


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厳かに始まります。

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一昨年も、

あ!!!!神様がいらした!!

という瞬間がわかったので(音が瞬間で変わったので一緒に行った皆がわかった)

今年も意識を集中させていました。


最後の頃目をとじて意識を集中すると

海の方角からブワッと何かが来る瞬間がありました。

目を開けると、

祭の終了の白い蚊帳のようなものを出されて

神様が中にいらして移動を始める準備をされていました。

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ああぁ、やはりあの時いらしたんだ。

感覚でしっかりといらしたことが伝わりわかるものなのだな、、、

となんとなく思っていました。


が!!!!!!!!

終わった後、浜で皆で集まり、

一緒に行った30人ぐらいがそれぞれ撮った写真を見ると!!!!!!


目では見えていないのに

写真で瞬間を切り取ったら、、

そこにはたくさんたくさんたーーーーくさん写り込んでいました。


私の撮った写真。

煙が、、あれ?立ち上ってるな、龍の姿をしているな、と気になって

写真を数枚撮りました。

その時の1枚。

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人のお姿が、立っています。
わかりますか?

そして一緒に行ったメンバーの撮った写真。


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私これ見た瞬間、太陽の塔にしか見えませんでした。

(広島に帰って見せた友人にはお仏像が鎮座しているお姿が見えたという。

 言われるまで私にはわかりませんでした)


この写真を見た時に

岡本太郎さんはこの気配を御本殿から感じていた、見えていた…

としか思えませんでした。

ほんますごい。


加工とか一切なしですよ。

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ほかにもたくさん実はあるのですが、一部だけ。

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右の炎の中に

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のようなお姿があります。

この炎は上の方や下の方もよく見ると、、説明しませんが、ぜひ感じてください。


たくさんのメンバーで参拝し、参加した神事ですが

みんなが何気なく撮った写真に

たくさんたくさんたくさん、それはもうたくさん、、

映り込んでいらっしゃって、


「神様」は、もしくは「そういう信仰の対象となる霊的な存在」

本当にいるんだ、、、

そう思わざるを得ない経験でした。


ちなみに、神迎祭の御使神様は龍蛇神様です。

出雲大社の中では翌日から1週間だけ

龍蛇神様が祀られているのを拝見することができます。


実は、神迎祭の時に撮った写真の中に数枚、

龍や蛇のお姿の写真もあります。

煙の中に人の姿がある写真の次に撮ったものとか。。

(ここには載せていません)

リアルの友人には見せているのですが、

みんなも驚く鳥肌ものでした。


さすがに、

またまたもーーぅって言われそうなので、

ここには載せませんが、

しっかりとぐるっと巻いているものや、目や鱗、まで見えるんです。

すごいですよ。


もちろんこういう写真を撮れたとか

お姿が見れたとか見れていないとかではなくて


神様がいらっしゃるんだ、ということを感覚として捉えれる体験って

現代において霊感でもある人でなければそうそうないと思います。


この神事はそういう何か、、

神様や人が信仰の対象となる霊的な存在だと感じている存在が

「いる」ということを

一般の人でも肌で感じれる神事だと思います。


何千年も続いてきていた大切な神事だということを感じた一夜でした。



それにしても、

岡本太郎さん、絶対見えていたとしか思えません。

すごいですよね!


また来年もみんなで行けますように☆











# by la_forgerone | 2018-12-06 23:05 | お散歩

ミラーコレクション KANAYA

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息吹 IBUKI  -CL


この秋、KANAYAとコラボをしたミラーコレクションが
IFFTインテリアライフスタイルリビング2018 に出展されます。
私は金型原型の制作及びミラーデザインをさせて頂きました。

鉄を蝋型鋳造という伝統的な製法により銅に転生させた鏡を彩る作品です。






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奏 KANADE
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光 HIKARI
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息吹 IBUKI

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3パターン、4色のコレクションです。
ぜひご覧ください。



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IFFTインテリアライフスタイルリビング
11月14日〜16日
東京ビックサイト
西ホール2F-18

15日の夕方前になると思いますが
私も少しの時間滞在しています。





# by la_forgerone | 2018-11-14 09:26 | *オブジェ・モニュメント

IFFTインテリアライフスタイルリビング2018 

この秋、KANAYAとコラボをしたミラーコレクションが
IFFTインテリアライフスタイルリビング2018 に出展されます。
私はミラーデザイン、金型原型を作らせて頂きました。

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鉄を蝋型鋳造と言う伝統的な製法で銅に転生させた鏡を彩る作品です。

今の時代、シンプルな造形のプロダクトが多い中、
有機的な作品のプロダクトは珍しいかと思います。


IFFTインテリアライフスタイルリビング
11月14日〜16日
東京ビックサイト
西ホール2F-18

ぜひお越しくださいませ。



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クラフトへの回帰

 2018年のKANAYAは、鍛冶職人であり、造形作家の岡本友紀さんとの
 コラボレーションによる、エモーショナルなミラーのコレクションを発表します。
 使い捨ての商品があふれる世の中で、ずっと残るものとは何か。
 プロダクトデザインの枠にはまらない「人の手による商品」に究極の答えを探りました。

 是非お立ち寄りください。
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 鍛治職人・鉄造形作家
 岡本友紀

  証券会社の営業担当から、家事職人へと転身を遂げ、
  様々な作品を手掛け国内外で活動を続ける。
  KANAYAではそんな岡本友紀の伸びやかな感性のままに製作された作品を、
  蝋型鋳造の高い技術で細部まで再現、鉄素材から銅素材へと転生させた。
  蝋型受像のその型を壊すとき、新たな生命が姿を現す。
  その鏡には再生と、それに至るエネルギーが宿っている。


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IFFTのご招待状をご入用の方はHPメールアドレスからご連絡くださいませ。
pdfをメールにてご案内させて頂きます。


















# by la_forgerone | 2018-11-12 09:58 | news

d design travel 岩手

D&DEPARTMENT PROJECTが発行している d design travel
今回発行されるのは岩手号

各都道府県ご紹介で広島の担当をさせて頂きました。


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  今回は monto-9さんをご紹介させて頂きました。
  広島といえば、牡蠣。
  そして、知らない方も多いかもしれないけれど
  レモン。
  広島のレモンって生産日本一なのです。  
  美味しい牡蠣とレモンのお店。
  
  そしてオーナーのノムさんはハンター。
  (更新間に合ったのかしら)
  広島のジビエをソーセージにする
  .commもされていて
  monto-9ではそのソーセージも
  食べれちゃいます。
  はっきり言って美味しいです。

  

  d design travel岩手号 ぜひお手に取ってご覧下さい^^






# by la_forgerone | 2018-11-12 00:23 | news

覚悟を決める

先日のキャステムさんでのMONOVATEで

レーサーの井原慶子さんのお話されたミハエル・シューマッハとの会話が

あまりにも素晴らしかったので、メモからシェアいたします。

.

.


M:お前の顔は三流の顔をしている。

(井:なんてひどいおじさんだ!!)

M: 気に入らない上司や監督といた時に結果が出せるか?


井:監督が年をとっていて頭も固くていつも喧嘩してて

  走り始めた時に集中できていない。



M:マシンが劣っていても結果が出せるか?

井:私のマシンは4人もクラッシュしてて炎上していて

  性能が劣っていて昨日もスピンした。


M:昨日みたいな大雨のコンディションで結果が出せたか?

井:昨日は最下位だった


M:ほら、お前は三流の顔をしている。すぐわかった。

井:だとしたら一流になるためにはどうしたいいの。



M:お前は

 気に入らない相手、

 自分が苦手とするコンディション、

 人より劣っているものを持っている時に、


 全部そっちに集中している。


 そんなことに意識を集中している

 人生の時間がもったいない。


 そういうこと(それが三流の顔をしている原因)だと意識したら


 そこから改善することに1秒でも多くかけろ


 1/1000秒を競っているドライバーが

 ネガティブなことに1秒でも人生の時間を使うのはダメだ。



 お前にプレゼントを1言やろう。


 「どんな環境でも自分のものにする覚悟を持て。」


.

.


井:言われた時はわからなかったけれど、

  どんな環境でも自分のものにする覚悟を持って

  どんな環境も自分のものにしていったら

  15年後に世界1になれた。





・・・・・・


とにかく、痺れた。


覚悟がたりない、覚悟を決めろ!と

その前にも とある方に言われてて、

その時にすでに私的にかなりな衝撃があり、

(※鍛冶屋がいくら大変でもやり続けていくと腹括ってて、大変な時に泣き言はいうけど、根っこの覚悟は決めてるし、じゃないとできないって思ってやってきた自負はあったのに、目を背けていることに直面させられ覚悟が足りないと言われたので、ガビーん、その通り、、恥ずかしい〜〜!と衝撃を受けていた)


その後、覚悟を決める!と思っていた分、


ワタクシ、自分が甘すぎてノックアウトでした。



井原さんのような世界1になった人と比べて自分のやっていることは云々、、と

比較してノックアウト、ではなくて、


覚悟ってどの世界でも括れる。


前に言われた「覚悟が足りない」って言葉が胸に刺さった。



素晴らしかったのでシェアします。

誰かの心にもきっとノックアウトされると思います。



# by la_forgerone | 2018-11-10 18:05 | 想い

岩惣 souvenir shop

宮島の老舗旅館岩惣 様に飾って頂いている私の小作品(燭台)2種類を
この度、岩惣様でもお求め頂けることになりました。

1階にあるsouvenir shop(つまり、お土産屋さん^^)の一画にございます。



そして、こちらのshopのディスプレイを整えるお手伝いを
先月から月1でさせて頂いています。

女将の玉希さんが選ぶ商品や小物がとても素敵で
そのうえ
岩惣さんの昔の漆のものを使ってディスプレイを考えることもできたりと
なんだかとても楽しい♪

まだまだ整えたい部分は残ってはいますが
徐々に徐々に。
(整えが進んだら私のお気に入りな商品などもUPいたしますね^^)




お求め頂ける私の小作品は
定番の羽根皿(左)と生命(右)の2点です。

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宮島へ訪れた皆様、ご宿泊の皆様
ぜひぜひお立ち寄りくださいませ。





 羽根皿 : 32,000円(税込 34,560円) 
 生命  : 28,000円(税込 30,240円)

# by la_forgerone | 2018-10-08 00:39 | news

JCDA Kurashiki Meeting 日本クラフトデザイン協会会員展

今日から倉敷の美観地区にある加計美術館で
日本クラフトデザイン協会会員展が開催されます。

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1階の正面は常設のshopになっていますが

その奥に入ると

1階〜3階と広い美術館になっています。

私の作品は1階と3階に展示されています。

1階奥の美術館スペースは展示販売。
2階3階は展示(オーダー可能)になっています。


台風の進路が気になりますが

期間も長いので、ぜひ皆様足をお運びくださいませ。


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JCDA Kurashiki Meeting
日本クラフトデザイン協会会員展

2018年9月29日(土)~10月28日(土)
※1F会期 10月8日まで  2・3F会期 10月28日まで

入場無料 9時~17時 休館日10月1・9・15・22日

会場:加計美術館 (岡山県倉敷市中央1-4-7 美観地区内)
TEL:086-427-7530

# by la_forgerone | 2018-09-29 08:59 | exhibition/event

宮島の老舗旅館岩惣様に

先日、宮島の老舗旅館 岩惣 様に作品をお納めさせて頂きました。

欧州からのお客様もとても多い岩惣様です。
和モダンな室礼を引き立たせる照明作品を、とお求め下さいました。

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鏡面の朱漆のテーブルに映り込む濡羽の姿。
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対の濡羽(大)

ラインの印象的な 濡羽(小)と
影の印象的な 濡羽(大)

どちらも異なる雰囲気を纏います。



この作品は繊細さと大胆さを兼ね備えている作品で

繊細な雰囲気を纏うと、より繊細に
大胆な雰囲気を纏うと、より大胆になり

空間の景色にとても映える作品です。

想像していた以上に空間に映えて
女将とふたりして
いいねぇ、と連発してしまいました。笑



岩惣様にご宿泊の皆様、ぜひご覧下さいね。



作品 : 濡羽(小)
     濡羽(大)










# by la_forgerone | 2018-09-27 22:00 | *シャンデリア・照明