la forgerone 岡本友紀  作品や制作風景、日々の徒然などを綴ります。 


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la forgerone
ラ フォルジュロン 
フランス語で鍛冶屋を意
味する 「 le forgeron 」
(ル フォルジュロン)の始まり
と終わりを女性名詞風に
アレンジした造語。
男性のイメージが強い鍛
冶の仕事を女性らしい柔
らかさで包みたいという
思いを込めて
読み方も少しだけ
アレンジしています。


..................


・CM出演
資生堂 / エリクシールシュペリエル
 → 動画★
サントリー / 金麦(広島版)

・全国番組出演
NHK / グラン・ジュテ 
BS-TBS / 女子才彩
フジテレビ /
キレイのタネ /にじいろジーン
/ こんな仕事があったんだ

・掲載本
家具と人
〜Living with Modern Crafts〜 →

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徒然

日記。ただの思いの徒然…というかだらだら日記です。長いのでお暇な時に。
お茶席から戻った後どうしてもワインを飲みたくなったけれど結局出かけれず終い。
(お友達みんな忙しい…(T−T))
おうちで頂き物のワインを飲みながらぼやーっと過ごしています。
ここ最近制作やらお出かけやらでずっっとバタバタしていたので
よかったのかもしれないな、と。

PC眺めたり、これからしていきたいなと思ってることや
今後10年先のこともちょっと考えたりしながらワイン飲んでます。
いい時間だなぁ。

昔から憧れている生活があります。




これはもう20年以上変らない。
頭で意識しているのは20年以上だけれどもっともっと昔からだと思います。
自分でも意識していない幼少からの生活が私のDNAの中に組み込まれていて
その記憶の中から出てきた暮らし。
理想な生活は10代の頃から雑誌等で憧れてるデザイナーのM氏の生活の一部。
私が見知っているのは生活の一部でallではないのだけどその一部に憧れています。

土があって緑があって石があって空があって花があって水がある。
私のDNAというよりも好きな根本、いわゆる私の根っこです。
そういう場所でしか生きていけないなぁと。
そういう場所で生きていくにはどうしたらできるのかなぁとかよく考えます。

自然が好き。都会も好き。
街から遠く離れた場所には住めないのに、自然がある所でないと息苦しくて
結局街から少しだけ外れたように見える自然にほど近い場所で暮らしています。

疑似自然というか自然を人間が暮らしやすいように手を加えている場所と言うか。。
 例えば部屋の前の大きな河川敷。
 自然に流れていた川に氾濫から人を守る為に高い土手が作られ
 氾濫時の水量を計算した緑のゆれる大きな河原がある。
 人の手によって計算はされているけれど自然な水の流れで川の中にはちいさな中州ができて
 そこに木がはえ緑が茂りいろんな魚や動物昆虫が集まる。
 中州を人の意図で取り払っても水の流れで土が盛り中州ができ、緑が生茂る。
 そんな自然。
小さい頃から私の周りにはそういう場所が多かったので
本当の自然の中よりは人によって手が加えられていてそこから派生した自然の中が
私にとって気持ちが楽なのだと思います。
今の住まいやアトリエがそれを物語っていますね。
よく行く場所も自然の中だけれど人が手を加えている場所から派生した自然です。
けれど、おおいなる自然の中では人が手を加えていても自然になっていく。
自然に変わりはないです。

趣くままに自然の中を放浪できる生活をしたいなぁとか思ったり
でも寂しがりやなのでそれはきっと初めのうちだけで絶対に寂しくなるね、
なんて思ったり。
数年後にはこうしたいなと思ったり。
それにはこうした方がいいなと頭にしっかり刻んだり。。
今はただただ日々が慌ただしくて折角の景色のいい気持ちのいい部屋にいても
空虚感で一杯だったりします。
何かが足りない。何が足りない。
何でそう感じるのかしらとか思ったら先日caféに行った時に
整然とされている様子に「これがないからだ」なんて単純に思ったり。笑
caféが好きなのは当然雰囲気もあるけどある一定のラインを保った整然さなんだと
この間ふと気付きました。笑

一人暮らしを始めた頃はまだ鍛冶屋も忙しくなく(制作を再開したばかりで自身の活動をしていなかった)バイトとの掛け持ちだったので鍛冶屋のアシスタントのない日は人を招いては料理を作り(今は料理をあまりしていない)昼からワインを飲んだりしていました。
あの気持ちの不自由さ中にある行動の自由は意外と気軽だったのだなぁと思い返したりします。
とは言え、
気持ちの不自由さは一番辛くずっしりとのしかかるものなので
昔を単純に振り返り懐かしんでるだけなのですけど。
あんな辛い思いをした日々になんて戻りたくはない。絶対に。

生活を正した生活をしたいと思ってるというのに
なかなか正せません。
気持ちがいいのは正した生活の方なのになんでできないのかしらねぇ…と
自分の怠惰さを情けない気持ちで客観視していたりもします。

何がしたい、こうしたい。
自分が心地いいのは何?心地よいのがいい。
そう思ったらすぐに動ける人間でいたい。
そう思うのに、怠惰ですなぁ。

まぁ、何はともあれ
ゆったりとした心地よさののこる整然とした空間でのんびり過ごしたい。
それが一番の望み。

どういう生活がしたいか

「土があって緑があって石があって空があって花があって水がある。
その中でのんびりゆったりと暮らしたい。」

私の理想とする暮らしを求めてこれからそれが叶うように生きていきたいなぁ。
なので、日々日々がんばろっと思いますのです。

ワインがなくなってきてとっても気分よくなってきているところで
徒然だらだら日記を終わります。

皆様、よい週末でしたでしょうか。
明日からまた日々前向いて過ごして行きましょうね。
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by la_forgerone | 2012-06-17 22:41 | 想い