la forgerone 岡本友紀  作品や制作風景、日々の徒然などを綴ります。 


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ラ フォルジュロン 
フランス語で鍛冶屋を意
味する 「 le forgeron 」
(ル フォルジュロン)の始まり
と終わりを女性名詞風に
アレンジした造語。
男性のイメージが強い鍛
冶の仕事を女性らしい柔
らかさで包みたいという
思いを込めて
読み方も少しだけ
アレンジしています。


..................


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せこへい美術館 8/11〜8/17 (旧日銀広島支店)

昨日から広島市内にある旧日銀広島支店での
せこへい美術館」の展示が始まりました。

私も1点のみですが展示をさせていただいています。
b0072234_09504716.jpg
b0072234_09565602.jpg
いい写真が撮れ次第、、変更したい…。






私の展示場所は中庭をくるっと回ったところにある個室です。
地図では右のほうに青●がついている場所です。

↓↓↓



b0072234_10102344.jpg




1点のみの展示ですが
是非みなさま足をお運びくださいませ。



せこへい美術館 8/11〜8/17
場所 旧日銀広島支店 
   〒730-0036 広島市中区袋町5−16
時間 10:00〜18:00





「せこへい」の由来
「せこへい」は“子どもたち”の平和のシンボルだ。『世界の子どもの平和の像』のことを「せこへい」と呼んでいる。世界を平和にしようと、アメリカの少年が呼びかけたのが、きっかけだった。
 佐々木禎子さんの本を読んで、「原爆の子の像」(サダコ像)に感動したアメリカの少年トラビス・ブランスコム君(当時13歳)は、1995年、6年の歳月をかけてアメリカに「せこへい」を建立した。
 その翌年の1996年に広島で行われた“全国高校生平和集会・広島大会”に参加したトラビス・ブランスコム君は「世界中に『子どもの平和の像』を建てることが夢です」と訴えた。これがきっかけとなり、その呼びかけに賛同した日本全国の“子どもたち”も立ち上がった。募金活動やビラ配りをしながら、平和を訴え続け、日本で初めての「せこへい」が東京に誕生した。
 広島でも、2001年8月6日に建設しようという目標が上がった。しかし、「平和の像を建てるのは本当にムダではないのか」「立てる意味があるのか」という意見に対して、誰も『建てる必要性・理由』を発言できる人がいなかった。
 その背景には「原爆投下されても仕方がない」という意見が大きくなってきたこともある。“こどもたち”は、いろいろ議論を重ねた。その結果、「白黒をつけるのが目的ではなく、“これから先、原爆・戦争が起きてはいけない”という思いはみんな同じはずだ」ということに気がついた。これがきっかけで、“子どもたち”の思いが以下のアピールとなる。

「原爆投下は仕方がなかったと思う人も、
 許せないと思う人も、
 もう二度と核兵器を使わせないという思いでは
 一致できるはずです」

 このアピールがこれからの活動の考え方の基本となった。
 そして、2001年、広島に念願の「せこへい」が建立された。東京に続き2番目になる。いろいろな案の中から選ばれた「せこへい」は『手をつないだ両親に駆け寄るこども』だ。(広島市民球場南側ドームの見える緑地帯に建立)
 アメリカの少年トラビス君の呼びかけから6年。この像をみて、平和を考える子どもが少しでも、増えてくれたらと願って建てられた。
 2003年のこどもの日には、京都に「せこへい」が完成。これで日本に3箇所の「せこへい」が建てられた。この年は長崎に全国の高校生が集まり「第30回全国高校生平和集会」が開催された。そこで“子どもたち”はそれぞれの1年間の活動を報告し、平和活動の大切さをあらためて確認した。
 また、岐阜では、中学生が平和活動のなかで、「せこへい」を建立したいという、思いが強まってきている。ここでも、小さいながらも、新たに平和の活動が広がっていった。
 今までずっと、被害ばかり訴え続けてきた大人たちに対して、もっと「前向きな平和」を世界に広げていこう、という“子どもたち”。この強い気持ちが、平和活動を続けていく機動力になっている。
 本当の平和活動とは、なんなのか。子どもたちが発信していくメッセージを通して、平和とは何かを考えていく。
(広島高校生平和ゼミナールより)


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by la_forgerone | 2018-08-12 10:01 | exhibition/event