la forgerone 岡本友紀  作品や制作風景、日々の徒然などを綴ります。 


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ラ フォルジュロン 
フランス語で鍛冶屋を意
味する 「 le forgeron 」
(ル フォルジュロン)の始まり
と終わりを女性名詞風に
アレンジした造語。
男性のイメージが強い鍛
冶の仕事を女性らしい柔
らかさで包みたいという
思いを込めて
読み方も少しだけ
アレンジしています。


..................


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看板の金物

先日の飾格子付きの鉄扉を制作させていただいた六花不動産さま
実は看板の金物の制作もご依頼いただいていまして
27日の雨の中、取り付けていただきました。
(部屋さん、ありがとうございます!)

グラフィックは絵図屋さん


見せて頂いた文字面の図案は「白と黒と赤」の一見シンプルなのにハッとする感じ。
白地の看板に金物をつけることでよりいっそう映えるようにと
ゴテゴテはさせず、少しばかしシンプルに。
とは言え、扉の雰囲気に合わせて唐草を使って。

b0072234_21233289.jpg

黒い鉄に縁取られた白地の看板は
白と黒と赤、よりいっそうそれぞれ映える様になったかな、と思う。
うん。



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お急ぎのご依頼などはこの数ヶ月お受けできなくてお断りさせて頂いていたのですが
そろそろ大丈夫になってきました☆
作品をご検討中の方やご質問などございましたらお気軽にご連絡下さいませ。
 en_reve7☆ms9.megaegg.ne.jp (☆を@に変えて下さい)
※迷惑メールが多いため件名に「la forgeroneあて」とご記入ください。

どうぞよろしくお願いいたします♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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by la_forgerone | 2010-09-30 20:44 | *看板・表札・扉・取手・鍵

本日のランチ

今日はお昼前まで市内におりまして
せっかくなので八丁堀のランチboxを買ってからアトリエにいくぞい!と
しばし寄り道をしてからアトリエに。

いつもの簡単な簡素なお昼timeがランチboxのおかげでかわいく美味しくなりました。
英字新聞に包まれてるのはこっぺパン。
かわいいだけでテンションあがるのに美味しいから余計にテンションがあがる(笑)

b0072234_20454334.jpg


たしかここのランチは日替わりだったはず。(よね?あやちゃん?)
今度またタイミングが合う時には買ってからアトリエ行こうかなぁ~。



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by la_forgerone | 2010-09-29 20:55 | 製作の日々

玄関扉

夏の間に制作していた玄関の扉。
昨日取り付けが完了し、ホッと一息。
マンションの1室の玄関をごっそりお取り替え。
元の位置より手前に出しての玄関設置です。

ガラスを埋め込んだ飾り格子の鉄扉。
今まで見えなかった室内が飾り越しに見えるようになり
飾り格子のある鉄扉がお部屋の1つのアイテムとなって溶け込んでいます。

b0072234_12385788.jpg
                 六花不動産 
                 広島市中区幟町9-1-2F



暑かった夏もどうやら落ち着いて涼しい秋がやっときそう。
私の制作も慌ただしいのは一区切り。
お急ぎのご依頼などはこの数ヶ月お受けできなくてお断りさせて頂いていたのですが
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by la_forgerone | 2010-09-25 12:01 | *看板・表札・扉・取手・鍵

ある1日

友人達とうちで集まって鍋。
昼過ぎから集まり、今日はまだ暑いねと言いながら部屋で大粒の夕立を眺めた。
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雨の通り過ぎた河川敷におりて川を眺めたり、夕焼けに変わる空を眺めたり、散歩の犬と戯れたり。
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鍋が終わりキャンドル灯してお酒片手に各々好きな本を探して読んで
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そんなのんびりな1日。
夏の終わりを感じた日。


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by la_forgerone | 2010-09-25 10:36

今年何度目かの宮島☆

23日の祝日、宮島でArt関連のeventがありそれを見に行ってきました。
( 実は出展のお誘いも頂いていたのですが、夏からの制作が慌ただしくて目処がつくかつかないかで
 はっきりしなかったので大変申し訳ないのですが辞退させて頂いていたのです。
 当日までには制作が一段楽したので友人に誘われて見に行ってきました。)

朝まで雨(雷つき)だったのに晴れと曇りとのあいの子でいろいろ廻るのに過ごしやすい1日。
夜までいたのは多分初めて?でライトアップされた鳥居と厳島神社にうっとり。

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鳥居の側では流木を見つけて「これ、オブジェに使いたーい」とえっちらほと持って帰るのはいいけれど
それが超重くて(結構大きい)4時間ぐらい持ち歩いたのにはえらい堪えた・・・(笑)


そして、潮が引いて現れた緑の草原!!
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・・・草原ではなく、わかめの原なんですけど、一見綺麗でしょ(笑)

女子4人ふらりふらりと宮島満喫~。
よかったなぁ。


暑かった夏もどうやら落ち着いて涼しい秋がやっときそう。
私の制作も慌ただしいのは一区切り。
が、写真を撮ってない・・・。
これから写真少しずつ撮らせて頂きに廻って写真をupしたいと思いますー。




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by la_forgerone | 2010-09-24 21:33 | お散歩

秋の花

アトリエの中庭(大家さんちと私のアトリエの間の庭)に毎年秋になると咲く花。
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夏の終わりから秋が終わるまで一面に花ひらく。
今年はやっぱり暑いのでまだあたり一面とまではいかず、水気の多いとこや早い時間に日陰になるところに
群生してる。
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もう少し涼しくなると今年も足の踏み場がないぐらいこの花が咲くのだろうな。
あたり一面に花が咲きほこると ここはまるで楽園かと思う。
小さな楽園。


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by la_forgerone | 2010-09-22 23:26 | アトリエ

奥出雲、スサノオノミコトと酒蔵を訪ねて

夜空を見上げ星空を満喫した前夜。
朝起きてまずの楽しみはあさごはんです。
朝からこんなに食べたの久しぶり!!!!
やさしいお味で全部たいらげましたww
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あさごはんをしっかり食べて向かうはスサノオノミコトを祭っている須佐神社。
奥出雲ですもの、せっかく東京から来られているのだからやっぱり出雲神話の一片でも見てもらいたい。
どこがいいかなーと数日前からチェック。
近場でそこかな?って思っていたら同行の方によかったよーと太鼓判をもらった須佐神社。
着いてみると調度参道を補修していて景観は多少・・・・・・でしたが、それでもやっぱり古い建物や大杉を見上げると
すがすがしく神聖な気持ちになるのでした。
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二人して大杉から気をもらい、浄化された気分。
前夜からそうだけれど自然からもらえる与えられる気ってす心を落ち着かせてくれる。
二人して後日「心が軽いのー」と話題にww

須佐神社を後にして、次に向かったのは前夜にお話をさせていただいた杜氏の方の酒蔵「木次酒造㈱」さまへ。
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中もご案内して下さりいろいろ説明してくださいました。

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近所から湧き出る岩清水がタンクに入っていく音を聞きつつお一人で杜氏をされるお話を聞き、大変さを想像。
一人でどんなに大変でも真摯に真剣に丁寧に作られているからあの日本酒の美味しさができるンだなぁ。

右の写真は麹室。ここにも入らせていただきました。
麹室なんて当然だけど初めて。
なんだかいい匂いがしました。

そして、お酒の元となる岩清水も飲ませていただいたのですが、とっても飲みやすい。
口当たりが軽くてすぅって喉に入っていくような美味しいお水。
こういうお水がお酒の元なんだ~と一人で納得。

普段お家では日本酒は飲まないけれど美味しかったラベルのお酒を買って帰ったので
秋の夜長、ちびりちびりとやろうかと楽しみw
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おばあちゃんちの近くだと言うのに全く知らなかった奥出雲。
大人になって知ったから余計に素敵なところだと言うのがわかるなぁ。
近々友達を誘ってまたいこうかなー奥出雲の神話街道をいろいろ見て回りたいなーなどと思いを馳せつつ
お次は松江でねー♪と約束し、フルタさんは東京へ、私は広島へと家路に向かったのでした。

飛び入り参加を快く受けてくださった雲南市役所の皆さま、ツアー参加の皆さま、フルタヨウコさん、
本当にありがとうございました♪



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by la_forgerone | 2010-09-18 10:52 | お散歩

奥出雲、萱葺きの家

たたら場を後にして向かうはここ10年ぐらいでできたと言う「食の杜」へ。
中には奥出雲ワイナリーがあり、一面ブドウ畑!


ここで友人と合流し、ツアーの夜ご飯と宿泊に飛び入り参加。
(前もってフルタさんに聞いて頂いたのです)

葡萄園の奥にある食の杜にある萱葺きの家、かなーり素敵。
萱葺き屋根ってなんだかあったかい。土間があったり梁が太かったり、いいなぁ。
(うちのアトリエも古民家?を改築しているんですけどねww)

b0072234_21342096.jpgこの萱葺きの家で夜、朝と食事を頂きました。
田舎料理とおっしゃっていたけれど本当美味しかった。
特にすぐ近くの木次乳業の牛乳で作ったカッテージチーズの白和え
びっくりおいしい。
酸味がないので何で酸味をあたえてるのかしら?とフルタさん。
さすが料理研究家(それだけじゃないけど)。
そして、農家の方が持ってきてくださった食用ほおづきをデザートに
頂いたのですが甘くてかな~りうまい!
甘いうまい甘い!!と浮かれてあまっているのもパクついていましたww
美味しい食事にはお酒。
お酒は地元でお一人で杜氏をされていると言う酒蔵の方が
持ってきてくださった3種類の日本酒を頂きました。
美波太平洋と言う名の日本酒。
美味美味。
これがまた、いのしし肉になんともあいまして・・・。おぅ。幸せです。


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葡萄園と奥にうっすら見えるのが萱葺きの家。
上から撮っているのでニールハウスの上のほうしか見えませんが、すばらしい眺めなの!
食事の後、萱葺きの家を後にして宿泊する瓦葺きの家に移動。
民家が他にないのでほぼ真っ暗な中葡萄園の中の道を通り、暗いねーとか最初は話していたけれど
目が慣れて夜空を見上げると満点の星空。

目の悪い私でもウワー!!!って思うぐらいの星、星、星。
調度新月に近くて月明かりが全くと言っていいほどなくて、光るのは星のみ。
月明かりではなく、星明りで道を歩くなんて初めてだよ。

そのまま1時間ぐらい外で夜空を見上げて、最後は横になって
あの星座は何かな、あ、流れ星、と言いながらゆったりとした時間を過ごしたのでした。

この奥出雲ワイナリーのある場所は山の頂付近を開いて作ってあるので
山の上の平たい場所で回りにさえぎる大きな山がほとんどなく、360度近くが見える場所。
標高が高いんだーと周りの山々の頭のてっぺんを見つつ思いました。
(私の母方のおばあちゃんちは同じ山奥も山あいにあり、山と山がせり立っているのでこんな景色はなかなか見れない)

雲があって空を隠していたので360度全部と言うわけにはいかなかったけれど
なかなか見ることのできない星空でした。
あー、素敵だったー!!!
はぁー、満足ー!!
流れ星、何個あったんだろう。
次はめがねかけてしっかり見よう~。




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by la_forgerone | 2010-09-17 09:31 | お散歩

奥出雲、たたらばへ

島根生まれの私。
田舎は両親とも島根県。
おばあちゃんちへの帰り道は出雲神話街道と名づけられた山道を通ります。
なんていうことない、国道54号線なのですが(笑)

その通り道に鉄の歴史博物館とか言う標識を見つけたのは数年前。
いつもバスで帰ってたので気付かなかったのが最近は車で帰っているのでやっと気付いたんです(笑)

島根の山奥はたたらの産地でそれは古代の頃からのお話で有名ですよね。
いつか行きたいなぁと思っていた鉄の歴史博物館。
そろそろ行こうと思っていたら
東京から友人のフルタヨウコさんが調度奥出雲に来るそうで、それに合わせて私も日曜日に行ってきました。
夕方から合流でたたら場へは一人でふらふら回ったのですけどね。

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鉄の歴史博物館に続く道。
博物館ではまず『たたら製鉄』の方法のビデオをみるですが、
「へぇぇえ、そうなってたんだー」とか「わかるわかるー」とか出てきた資料の映像の中の画像に
「あれ?これ昨年加計さんのお宅で見せていただいた絵巻(重要文化財)の画像だー」とか
そういう知っていること、知らないことがてんこもりのビデオをみてお勉強。

ビデオを見ててすぐにわかるのが、熱さとか、顔が焼けるとか、そういうの。
こればっかりは本気でわかるからねぇぇ。
たたら場の作業をされている皆さんが顔にほっかむりをして作業しているんだけど、これは顔が熱で焼けて痛いから。
汗が云々・・・ではないの。
保護するためにほっかむりしてカバー。
暑くて顔が赤くなるのもあるけど、火に焼けてる状態でいるんだよなぁと人の働く姿を見て
自分に置き換えてうむうむと納得する私。
(私は保護用にマスク作ってマス)
でも、うちの熱さの何十倍という熱だと思うから本気で顔痛いだろうなぁ。
量が違います。鉄の量と火の量。
すごーい。


鉄の歴史博物館を後にしたらそのあとは菅谷高殿へ。
菅谷高殿は「もののけ姫」の舞台の参考になったところです。
女の人がふいごを足で確かがたんがたんとして風を送っていたような・・・。

もののけ姫以外でも岡本太郎さんなども来られて彫刻(?かな?)の参考にされているそうです。
(それは松江県立体育館にあるそうで、次の帰省の時には見に行こうと思う)

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右に見えるのが菅谷高殿。
今は保管のため天井が開いていないけれど当時は天井の一部に穴が開いて開閉できるようになってたらしい。
確かに超高温になる所だし、火を起こすという事は当然空気の来る道、抜ける道が必要なので天井に穴は必然ですね。

数tの鉄の塊を作るために数tの木(木炭)と数tの砂鉄を使うらしい。(炭の方が当然多い)
ものすごい量の木炭を4日間ぐらいで焼いて使い切るなんて・・・。

そういえば以前加計さんのお宅で見せていただいた絵巻に木を切って炭を作り、その炭で火を起こし砂鉄を溶かしているのが載っていたのも思い出したわ。
(加計さんの家のその絵巻のおかげでどうやって昔のたたら製鉄がおこなわれているかが解明されて
 美術館などに貸し出しをしてるそうなので、ビデオに載っていたのもレプリカを貸し出しをされているのですね)

鉄を作る桶の上からは2mぐらいの火柱が立っていたそうです。
うちが火が強い時で1mぐらい。
桶の大きさは比べるのが失礼なぐらい段違いで大きいのでその桶全部から2mの火柱かぁと考えると熱さも半端なさそう。
天井あいてないと即火災ですね・・・。怖い。
それを考えてもすごすぎる。


菅谷高殿の中に入るとさっきの博物館の展示館の中でもそうだったけれど鳥肌がたつ。
怖いとかそういうのはないけど、すーっと腕や首筋、背中に鳥肌。
なにかやっぱりいて神聖な気持ちになるのでしょうか。
それとも昔は女子は入れなかった場所なので敏感に何かを感じたのかなぁぁ。
なので私は中の写真を撮ることはできませんでした。。。

ここではそこの館長さん(?)が一生懸命説明をしてくださって(それも私一人なのに)
ただ館内をぶらりと見るよりも いろいろお話を聞いて知ることができるのでかなり面白かったです。
(鉄の歴史博物館に最初に行ってビデオを見てちょびっとお勉強してから来るコースがよりお勧めですww)

道を下って金屋神社に参って、砂鉄を取っていた山川をみて、かなりかなり神聖な気持ち。
ありがとうございます、って気分にもなる。(これは私だからでしょうかね)

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正面右に見えるのが番頭さんの家(多少復元)。
その中で製鉄した鉄を量ったりしたそう。
その建物の手前の空き地が小鍛冶がいた建物がだったそう。
小鍛冶とは鍬や鎌を作っていた刃物鍛冶のこと。
なくなっていて残念。

今回のたたら場巡りもちろん知らないことがたくさんで「今」普通に手に入れさせてもらっている鉄は
昔はこうやって精鉄していたのね、と考え深かったです。


実はこの地域は母方のおばあちゃんちのすぐそば。
(すぐ、と言っても車で数十分はかかるけど)
なので、私が鉄に惹かれたのはそういった古代からの土地柄や自分の中に続いてきた血からの
何かがあったのかなぁとか・・・とか思ったりして
同じ地域だけれど弱冠離れているのでなんとなくそうだったら面白いよねーと自分の中で
たたら場のある場所をgooglemapで確認したりし始めた1週間前ぐらいからワクワクしてました(笑)
遠足前の子供と一緒です(笑)

菅谷高殿の館長さん(?)におばあちゃんちは大東なんですよーと話すと
たたら場は砂鉄を求めて移動をしながら作っているので昔はやっぱり大東にもたくさんのたたら場があったそう。

なんだか「何で鉄なん??」とよく聞かれていたけれど
「惹かれて作りたくなったんよ」と言っていたのが
やっぱりなんかあるんかなーと思えたりして
ちょっと面白い。
うん、面白いなー!!!
・・・完璧、自己満足ですがww(爆)!


夕方からの奥出雲紀行はまた後日。なかなか楽しかったです。



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by la_forgerone | 2010-09-16 10:00 | お散歩

おめざ

昨日の晩、友達とLOPEZに行き、久しぶりにおっこんを食べ
その後のんびりお茶time。
のんびりしすぎて時計を見たらびっくりしたんですが。。

話はお互いのプライベートの話から仕事の話までいろいろいろいろ。
仕事を本気でしている人と話すのは本当に楽しい。

やっぱりね、何か本気でしている人って言うのは輝いております。
素敵だなぁ。
自分とは全く違うジャンルの仕事をしていて真剣に語る彼女。
ジャンルは違っても見習う点がてんこもり。
すごいなぁすごいなぁと食い入って話を聞いてました。

そんな彼女に昨晩「ブルーベリー狩りにいったのー」とお土産をもらいました。
無農薬の美味しい美味しいブルーベリー。
しーあーわーせーー。

これまたいただきモノのトマトとオレンジのコンフィチュールと一緒に朝のおめざといたしました。
うまうま。
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そして
昨日出かける前の夕焼け。
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台風が過ぎ去った後の黒い重い雲の隙からのぞかせる赤い夕焼け。
綺麗な夕焼けや雲ひとつない青空も好きだけど
こんな
何かを予感させるような空も好き。

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by la_forgerone | 2010-09-09 09:37 | 日々のこと